カンボジア手術ミッション 9/9~14 馬場千晶さん(藤田保健衛生大学一年)

 私は今回、カンボジアの手術ミッションに学生ボランティアとして参加させていただきました。まだ医療の知識も全くない状態での参加だったのですが、周りの方のおかげでとてもたくさんの経験をさせていただき、このように文章にまとめることは難しかったです。  私が今回参加したいと思った理由は、前々から海外で活躍できる看護師になりたいと思っていたからです。しかし実際自分に出来るのか考えているうちに不安になってきて、本当に私は海外で働きたいのかわからなくなりました。そこで今回参加することで海外ではたらくというこはどういうことなのか実際に見て感じたいと思いました。  6日間のミッション中にたくさんの先生や看護師さん、他にも海外で働いていらっしゃる日本の方とお話をする機会をいただきました。いろんな方からお話を聞いているうちに、海外で働きたいのか働きたくないのかということに焦点をあてて考えていくことはおかしいなと思いました。看護師の方も先生方もそのようなことは考えていないように感じました。今まで私は興味のあること以外はあまりやってこなかったけど、今回いろいろな方と出会えたおかげで、いろいろなことに興味をもつことの大切さを学べました。また、自分がこれからやりたいこともカンボジアに行く前に比べてたくさん増えました。なので、これからもいろんなことに挑戦していきたいです。   今回ボランティアに参加させてもらえて、自分の足りないことがたくさんわかりました。医療のことばかりでなく学生として、社会人としてやらなくてはならないことも教えてもらえました。とても貴重な体験となりました。  さらに、帰国してからすぐ日本の病院で初めての実習があってカンボジアと日本の医療の違いを感じました。カンボジアでは、入院するとき家族も一緒に病院に泊まる人たちが多く、ご飯も自分たちで準備していました。日本ではこのようなことはないので驚きました。手術中も停電したり,虫が入ってきたり、針や糸そろってない中で先生は手術をしていて、どんな環境にも対応してやっていてすごいなあと思いました。また、日本の医療はとても進んでいるのだなあと思いました。  今回参加するにあたってたくさんの方のお世話になりました。ありがとうございました。今回学んだことをこれからに活かしていきます。 

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